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Straight chip

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Leather sneakers Leather sneakers

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monk strap and plane toe monk strap and plane toe
ALFIO BRUSCHIロゴ

monk strap and plane toe

combination of double monk strap and straight chip combination of double monk strap and straight chip

combination of double monk strap and straight chip

「イタリアのモラルは死にかけている、本物を残さねばなりません。
時がその上に美しさを刻めるものを残さなければならない。
あらゆる素材、手法を試みた中で、最良だけをやりつづけるのです。

私はアルティジャーノです。

それはわたしが、イタリア人が歴史の中で積み上げてきた
文明をリスペクトする存在だという意味であり、
100年後私は確実にこの世に居ないが、
そのためにしかるべき則を守る責任を負うということです」

ALFIO BRUSCHI写真
麻糸を割って、雄イノシシの毛を撚り込む。

靴作りに使う糸は強度を高めるため麻糸を割って、
イノシシのもっとも硬いたてがみの毛を撚り込み、
切れにくい丈夫な糸を一本一本手作りしている。

ALFIO BRUSCHI写真

ALFIO BRUSCHI

ブランドネームはデザイナーであり制作者である本人の名前。

1975年 靴の町Montegranaro生まれ。父は靴作りのマエストロ。
始まりから天職を知り、狂気のような情熱と歓喜を自らの仕事に込めて「足の宮殿」を築く。
それは一点の曇りなきハンドメイド・ビスポーク。

かつては靴のトップメゾンブランドの為に、製品のプロトタイプとなるサンプルの制作を任されることでトレンドの習得をしたが、ブランドビジネスのロジックはすなわちマスプロダクトのためであり(コストダウンのための様々な省略や節約)、それはアルフィオの「靴哲学」とは乖離しているため、ある時からメゾンらのオファーを退け続けている。

  「クライアントの足の事だけを考えていたいのです。親が我が子を心配するように。」

マルケ州より最高のアルチザンのみが許される1M-Marcheに登録され、なお日々の研究と熟練を重ねるアーティストは、靴を愛するクライアントたちを狂喜させる。

  「昔、一つの家庭にとって、靴を買うということは大変な出費でした。靴というものは本来そう言うものでした。トレンドやシーズンが変わるたびに見捨てられるものではありませんでした、手入れをしながら、10年15年と共にあり、父から息子に譲られるものでもあったのです。

靴がそのようなものであるとき、私アルフィオブルスキの名など、もはや重要ではなくなります。

熟成に耐える良きワインの味わいのような、魅惑的な遠い街を訪れたときに感じる憧憬のような一足の靴。
一度それを知ったならば二度と手放すことができない美しい文化や、忘れられないあの音楽のような一足。
これが私、ALFIO BRUSCHIです。」
http://www.alfiobruschi.com/